読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ようやく気が付いた・・・

割と難しい顔をしていつも何か考えているように見えるらしいが みんなが思うより何も考えてないし、考えていても大したことを 考えているわけではない。 だから、大ボケをかまし、泣きたい気分になることもあるが、 そこは我慢一筋、変なところで競技者の忍…

陰で走りを支えるえらい奴

もうすぐ始まるチームの朝練の為に、少しずつ走っている。 急に高負荷をやると、血の味がしてそれから喘息へ移行することは 過去の経験で解っている。 だから、焦る気持ちはあるが徐々に進めていく。 試合に間に合えばいい。 今のところ咳が出る兆候は無く…

水虫ではないけどね

隔靴掻痒 なんて仰々しい言葉だ。 私が初めてこの言葉を知ったのは筒井康隆の 小説だったと思う。 読み方は「かっかそうよう」だ。 ネットで調べれば「痒いところに手が届かないように、はがゆくもどかしいこと。 思うようにいかず、じれったいこと。物事の…

ポジションの把握

ちょっと古い話になってしまったが・・・ 土曜日はチームの練習に参加した。 1stではFJTが漢気を出してスタートから踏む。 それを中盤からカーロスが引きつぎ、ペースが落ちない。 私は最後まで何とか残るべく、ぶら下がる。 最後は前に出ようとするが、FJT…

探す

時折聞こえる、キュル、キュルと言う音。 始めは鳥の無き声かと思ったが、どうも自分の自転車が発生源だ。 ペダルを回し、1回転に一度なら、ペダルやクランク周りだと断定できる。 不定期に音鳴りするので、別の場所を検索する。 実は先般の西クラ前に、試…

失われつつある職人技 後篇

決選用のチューブラーホイールの試合前の試し履きであったり、 気合の入った、チューブラー好き以外には利用度の低いチューブラーの パンク修理技術だが、せっかくの技術が時代の波に飲まれるのを 看過するのはちょっと心苦しいので、前篇に続き実際の修理…

失われつつある職人技 前篇

6年ほど前に、再びロードに乗り始めた。 17シーズン程のお休みを頂いていた訳だが、 その間に機材は大きく変わった。 鉄のフレームはカーボンに取って代わった。 タイヤはチューブラーからクリンチャーに。 最初は違和感が思いきりあった。 ”競技者はチュ…

競技者の重大関心事とは

先日の西日本クラッシックで自転車の重量チェックが有った。 全員の自転車のチェックをしていて、公平で良いなと。 いつ決まったのかは知らない。自転車の重量規制。 少なくとも、1990年時点では、無かったルールだ。 自転車乗りにとって、自転車の重量…

嬉しくもあり、悔しくもある。

最終回の登り、オールアウト一歩手前の嗚咽モードに突入していた。 横を走っていたミッチーが見るに見かねて、声をかけてくれた。 冷静でいて、そして力強く『あと5分ですよ』と。 あの瞬間に喝が入った。 久しぶりの西日本実業団。 しかし最近改名して西…

ええっっ!・・・折れてるし。

実業団選手の聖地は・・・ 人によって違うだろうが、1990年に世界選手権が行われた都宮市森林公園、 または全日本が行われる岩手県八幡平や広島県中央森林公園だろうか。 私達の時代の競技選手にとっては、全日本選手権や全日本実業団が 幾度も開催された伊…

気分を変える

慣れ、飽き、マンネリが一番怖い。 だから適度に機材を更新して新たな気持ちで頑張る。 ちょっとしたことで、気分が変わるものだ。 26歳までは選手一本で来たので、視力は抜群だった。 27歳からの事務仕事で一気に目が悪くなり、今ではメガネ。 選手時代…

軽いホイールで走りたい

毎年こんなものだったかな。 3月も半ばになろうとしているが、明日の朝練はシーズン最低クラスに冷えそうだ。 早く暖かくなって、咳が止まり、登りのタイム上がらんかな。 ガーミンを外して、キャットアイの古いメーターに替えた事により 重いパワータップ…

恥ずかしながら曲がってました・・・

変わらない訳ではないけど・・・ なんかちゃらちゃらしたり、落ちにくかったり。 イマイチ爽快感が無かった。 電動アルテの話。 クワハラ時代の仕事は鉄フレームの作成。 大量生産のマウンテンバイクとかロードのフレームの溶接作業。 まぶしくて目がいかれ…

競技者が練習以外に、勝つために出来る事

『あれ?、どこ押したらいいのかな、ええっと・・・』 『あかん、間違った・・・重くなってるし』 アルテ11速で電動化してから初の朝練。 組みつけてからは、時間が無くて走れていなかった。 まだまだ慣れていなくて、スムーズにいかない。 そもそもワイー…