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カーロスの愛情に包まれて

 

痛みが酷い。

昨日は仕事が早く終わったこともあり、病院へ。

咳も長引いているので、肺のレントゲンと共に肋骨も見てもらう。

胸のレントゲンと肋骨のレントゲンは対象が違うからか

あまり骨が鮮明に映っている感じじゃなかったな。

 

結論は肺炎でない結核でない、骨折もない。

ないない尽くしではあるが、痛みはある。

肋骨をやられた人は知っていると思うが、くしゃみ、咳、

爆笑の恐怖はそれは相当の物だ。

どれも1秒前には痛みが予想できるので、相当身構える。

これは辛いわ。

 

夜にLINEで朝練のお誘いが来た。

嬉しい限りだが、胸が痛くて集団走行の自信がない。

脚の調子も悪いし。

脚の調子が悪くても朝練はすべきだと思うが、

ネガティブな要素が複数あると、流石に朝練は迷う。

出した結論は一人で様子見の朝練をする。

 

朝起きて、いつもの時間に動き出すと、

なぜかいつもの集合場所へ向かってしまう。

全く走れない訳ではないので、ツキイチか先行させてもらうかと

思いながら、集合場所へ。

 

カーロスが久しぶりの参加。

のいちゃんは? さとるは?

のいちゃん寝坊、さとる体調不良でお休み。

声掛けののいちゃん不在でそもそも休みだったはずの私と

久々参加のカーロスの二人でスタート。

 

今日は手負いの私を想ってか、カーロスの引きがやさしい。

全般にわたって速度変化がなく、とても追走しやすい。

一度前に出るが、すぐにカーロスが先行する。

後は、全て引いてもらう。

ああ、もう甘えておこう。

ここのところ、ツキイチは封印しているが、今日は気弱だ。

胸も痛いし・・・と、だんだんと闘争心が無くなっていく。

 

しかし、甘やかしてくれていたのは三差路まで。

三差路通過は16分40秒。

その後の後半ステージで明らかにペースが上がり

前半で甘える事を受け入れ、闘争心を無くした私はいとも簡単に

千切り捨てられる。

後は淡々と踏んで頂上へ

タイムは23分台だった。

 

舞洲が近づいているのに、激痛だの咳だのって言っている場合ではないが、

ここにその現実があるので、受け入れざるを得ない。

立ちこぎでの加速時に痛みが有り集中力を欠いている。

こんな状態で試合に出るのか?

決断の時は迫っている。